ネットショップ・ECサイトを開設するにはどおすれば良いの? ネットショップ・ECサイト開設する4つの方法

27.08.17 16:39 | コメント(0)

ネットショップ・ECサイト開設方法

これからネットショップ・ECサイトを開設しようとお考えの方、ネットショップ・ECサイトはどおすれば開設できるのか分からない方いると思いますが、ネットショップ・ECサイトを開設するにはいくつかの方法があります。

ネットショップ・ECサイトを開設して起業したい
ネットショップ・ECサイトはどおやって作ればいいのか分からない
ネットショップ・ECサイトはどのシステムで作ればよいのか分からない
ネットショップ・ECサイト開設するのに費用はどれくらい掛かるんだろう

こんなお悩みを抱えている方もいると思います。
ネットショップ・ECサイトを開設するには方法も沢山ありますが、費用もピンきりです。
今は新しく0から構築しなくても簡単に開設できるASPサービスも充実しています。運営する前にどんなWebサイトにしたいか、どんな運用を行っていきたいか前もって考えてから開設方法を選択しましょう。

今回は「ネットショップ・ECサイト開設する4つの方法」をご紹介したいと思います。

ネットショップ・ECサイト

ヤフーショッピング
 1. フルスクラッチで開発する方法
 2. オープンソースで開発する方法
 3. ASPサービスで開発する方法
 4. ショッピングモールで開発する方法

フルスクラッチで開発する方法

フルスクラッチで開発する手法は、0からシステムを開発することです。0から開発することで希望通りのシステムを開発できます。ASPサービスやモールサービスと違い柔軟性にすぐれているのがメリットであり、受注情報や顧客情報も細かく設定ができるように開発することができます。
柔軟性や機能性にはすぐれておりますが、まだこれからネットショップ・ECサイトを始めて立ち上げる方にはおススメしません。
フルスクラッチの開発には費用と期間が膨大にかかります。また、運営を継続させるにもエラーが起きたりサーバー障害が起きた際にはエンジニアが必要になることから運営コストも掛かってしまいます。
はじめての方やまだ運営方法が分からない方には初期投資に費用と期間が掛かってしまうので、ASPサービスやオープンソース、モールサービスをおススメいたします。

開発期間:おおよそ6ヶ月~8ヶ月(早くて4ヶ月~6ヶ月)
開発費用:おおよそ150万円~1000万円(機能によって大幅に変わります)


オープンソースで開発する方法

オープンソースで開発する手法は、公開されているソースコードを利用して開発する手法です。代表的なオープンソースはWordPress(ワードプレス)などもオープンソースで開発されております。
ネットショップ・ECサイトでの代表的なのはEC-CUBEやZen Cartといったオープンソースがありますが、比較的多く利用されているのがEC-CUBEです。
オープンソースでの開発となると基本はサーバーにインストールが出来れば利用は出来ますが、間違いなくデザイナーやエンジニアが必要になってきます。
EC-CUBEを理解している方であれば多彩な機能がついているEC-CUBEもわるくはありません。ただこちらもエラーやバグなどが起きた際にはエンジニアが必要になる事もあります。
オープンソースで開発は、比較的フルスクラッチと比べたら期間やコストも多少抑えることが出来ますが、ネットショップ・ECサイトの運営が慣れている方にはちょうど良いかもしれませんね。

開発期間:おおよそ4ヶ月~7ヶ月(早くて3ヶ月~4ヶ月)
開発費用:おおよそ80万円~400万円(機能によって大幅に変わります)


ASPサービスで開発する方法

ASPサービスで開発する手法は、ネットショップ・ECサイトのシステムをレンタルする仕組みです。代表的なのがFutureShop2、MakeShop、ショップサーブ、カラーミーなどのASPサービスがあります。
基本的には出来上がっているネットショップ・ECサイトのシステムを利用するイメージです。今は多彩な機能がついているASPが多いので始めての開設する方にとっても大体必要な機能はそろっているASPサービスが多いです。
開発期間や開発コストが抑えることが出来るのがメリットでもありますが、決済機能や集客機能もあり、サポートも充実していることもメリットの要素となります。
フレームワークやオープンソースとの違いはASPサービスにもよりますが独自ドメインが利用できなかったり、欲しい機能が無かったりするので予めサービスの機能一覧は確認しましょう。
デメリットとしては独自ドメインを利用できなかったり全体的なデザインのカスタマイズが出来ないことです。

開発期間:おおよそ1ヶ月~3ヶ月(早くて3週間~1ヶ月)
開発費用:おおよそ60万円~120万円(制作会社に以来をしなければ初期費用と月額費用のみ)

▼ネットショップ・ECサイトを開設する為に利用できるASP(無料・有料)サービス
http://www.kingsite.jp/blog/web-designer/2017-24.php

ショッピングモールで開発する方法

ASPサービスで開発する手法は、ASPサービスにていますが、ヤフーショッピングの様に元々ショッピングモールが完成されている中で、ネットショップ・ECサイトのシステムをレンタルする仕組みです。
代表的なサービスがYahoo!ショッピング、楽天市場、Amazon、ZOZOTOWNなどのサービスです。
ASPサービスと違う箇所は、ASPサービスの場合は街の中の1つのお店を運営するイメージですが、ショッピングモールサービスは、楽天市場の様に大きな商店街の中の店舗を運営するイメージです。
ショッピングモールサービスの場合の一番大きなメリットとすれば元々商店街に多くのユーザーがいることです。ユーザーが最初からいるという事は、自分のお店を開設した直後でもお客様が足を運んでくれます。
最初からお客様がいるのはかなり大きなメリットでもありますし、サービスのサポートは充実しているので安心は出来ます。
デメリットとしては、独自ドメインを利用できないため、自社のブランディング要素を踏まえたネットショップ・ECサイトを立ち上げるというイメージにはなりません。

開発期間:おおよそ1ヶ月~3ヶ月(早くて3週間~1ヶ月)
開発費用:おおよそ50万円~120万円(制作会社に以来をしなければ初期費用と月額費用のみ)

▼ネットショップ・ECサイトを開設する為に利用できるASP(無料・有料)サービス http://www.kingsite.jp/blog/web-designer/2017-24.php

以上でネットショップ・ECサイト開設する4つの方法のご紹介となりますが、ネットショップ・ECサイトを開設する際は、必ず運用方法を考えてから開発方法を選びましょう。
カテゴリ:WEB屋になる為の心得, WEB屋になる為の知識と技術, ホームページ(WEB)制作と作成方法

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