Webデザイナーに向いてる人ってどんな人? Webデザイナーに適している人

07.08.17 16:25 | コメント(0)

Webデザイナーに適している人材

グラフィックデザインやWebデザイナーを手掛ける職業はどのような人が向いているのでしょうか。
Webデザイナーのお仕事は、サイトの規模が大きくなれば人数も増えますし、サイトの要件が増えればそれぞれ異なる分野のメンバーが増えたりもします。 規模の大きいサイトや要件の多いサイトを制作する場合は、要望にあったデザインを完成させるには、メンバー同士のコミュニケーション能力が必要とされます。 また、フリーランスでお仕事してる方は、1人の技術や知識のレベルが高ければある程度は活動出来ますが、お客様とのコミュニケーション能力が必要とされます。 Webデザイナーになる為には、どんな人が向いているのか。
今回はWebデザイナーに適している人材をご紹介いたします。

Webデザイナーに適している人
 1. Webデザイナーの3つの特徴
 2. Webデザイナーに向いている人の特徴

Webデザイナーの3つの特徴

Webデザイナーになるには向き不向きがあると思います。
一般の職業でも肉体労働やデスクワークなど、人それぞれに得意分野や不得意分野、興味がある職業、興味の無い職業があると思います。
Webデザイナーはパソコンやインターネットを使うお仕事なので、興味が無ければ長続きしない職業です。
Webデザイナーさんの中でも色んな性格の方々がいると思いますが、その中でも必ずみなさんが持っている特徴があります。
「根気強く作業出来る」「責任感がある」「向上心がある」この3つの特徴はWebデザイナーさんに欠かせない特徴かもしれません。
IT業で働いていると覚えることも知識に入れなくてはいけない事も沢山あります。スピードも動きも速いITの世界では常に勉強は必要です。
Webデザイナーとして活動している方たちはかなりの努力を重ねてきています。自分で請け負ったお仕事をお客様が満足してもらう為に完成させるには、最後まで責任持って作りあげることです。
この3つの特徴はWebデザイナーになる為には最低限必要な要素かもしれませんね。

Webデザイナーに向いている人の特徴

将来Webデザイナーを目指している人、これからWebデザイナーになろうとしている人、Webデザイナーになれるか不安な人もいると思いますが、Webデザイナーになり継続して活動するのも簡単ではありません。
ここでWEBデザイナーに向いているタイプの人を上げてみたいと思います。

新しいモノが好きな人

色々な職業の中でも、Web業界では情報の移り変わりが速いです。日々変化するデザインや技術の進化、UI・UXの変化や流行に目を配る必要があります。
常に現状を維持したデザインのクオリティでなく、最新のデザインや技術を取り入れたクオリティを目指していく必要があります。
悪い例としてよくあるのは固定観念がつき過ぎてしまっているデザイナーです。自分の中でのデザインや技術が固定観念がついてしまっているデザイナーさんは他人の意見や新しいモノに耳や目を傾けなくなってしまいます。
他のデザイナーとの差をつける為には他人の意見や新しいモノを取り入れる事もひとつの手段です。

根気強く作業出来る人

Webデザイナーはデザインの得意な方、コーディングが得意な方がいると思います。人それぞれ得意分野はあると思いますが、自分の得意ではない作業をする事も多いです。
デザインを作成したりコーディングを行ったりするだけでなく、Webサイトを作る過程の中で、素材を作ったり、サーバーの管理や確認、ブラウザの検証と面倒と思ってしまう作業も沢山あります。
楽しくない作業と思う人も多いと思いますが、このような作業も根気よく続けられる粘り強さが要求されます。
また、お客様との打ち合わせでデザインのやり直しや修正作業が多く発生するときもありますので根気よく続けることは重要です。

集中力が高い人

どんなお仕事でも集中力は必要不可欠ではありますが、Webデザイナーやエンジニアのようにパソコンに常に向かって作業する職業はより集中力を要求されます。
技術的に難しい事が発生したときなど、色々調べたり試してみたりと作業が進まないことも多々あります。集中力が低い方だと諦めてしまいます。
根気強さとも同じように細かい作業でも集中力を切らさない力は必要です。

向上心のある人

新しいモノが好きな人と似ているところはありますが、Webデザイナーにとって技術の向上は最も重要なことです。
古い技術のままでなく常に新しい技術と流行を追っていかなくてはなりません。自分の苦手な部分や自分が今まで携わらないで通って来た事など、改善していく力もないといけません。
向上心がある人とない人では業界についていくスピードが全く違います。

コミュニケーションが得意な人

プロのWebデザイナーを目指すのであれば、高いコミュニケーション能力は必須事項です。お客様とのヒアリング、プレゼンテーション、社内での営業やディレクターとの打ち合わせなど、手を動かす作業以上に常に高いコミニュケーション能力が必要とされます。
お客様との会話で発生する「理解力」「提案力」「説得力」この3つの要素は大切です。
まず、お客様の要望や要求が理解できなければお客様が求めるデザインが作れません。お客様がどんな事を考えて要望しているのか、どんな目的で要求しているのかなど理解が出来なければ最初のデザインで必要以上の時間が掛かってしまう事もあります。
Webデザイナーがデザインを作るときには必ずしもコンセプトや目的があります。自分で制作したデザインをどれだけお客様に分かり易く提案出来るかが勝負です。
Webデザイナー暦が長い方はお客様の要望以上の機能を付け加えたりする事もありますが、せっかくそれ以上の機能を付け加えても説得力が無ければその機能を使わなくなってしまう事もあります。
お客様とのコミュニケーションだけでなく、社内でも伝えることや聞き取る事は、スムーズに作業を進めるために必要不可欠です。

責任感がある人

ひとつのモノを作るのに責任感は大切です。お客様から依頼されたお仕事に責任をもてなければ満足してもらえるデザインを作ることは出来ません。 どんなお仕事も責任感が強い人ほど認められますが、デザインのお仕事も同じです。責任感が低ければそのままお仕事に出てしまいます。 ひとつひとつ責任を持ち制作をしていく事によって、少しずつコミュニケーション能力も上がっていきます。

細かい事が得意な人

細かい事が得意な人は、Webデザイナーとしてもってこいの性格です。
コーディングで発生するピクセルのズレや微妙な大きさなどの設定を細かく調整する事でデザインの見た目が全く違います。
几帳面なほど綺麗なコードを書き、検索エンジンにも適したhtmlが完成すると思います。
細かい事をあまり気にしないデザイナーさんは、ミスが多く発生したり、抜けも発生し後々自分を苦しめてしまうこともあります。
細かければ細かいほどWebデザイナーに向いている性格かもしれませんね。

観察力のある人

比較的重要度は高くはありませんが、普段生活している中で周囲に目を配るのは、目からの知識を増やしていく力です。
同じ空間で同じ環境の中で周囲に目が行く人といかない人では、圧倒的に情報量が違います。
観察する力でデザインの知識や情報の数は増え続けます。未知を歩いて広告や看板などを見ることによってデザインの知識も増えるでしょう。
日常の生活から観察力を磨いていきましょう。


以上のWebデザイナーに向いている人の要素をあげさせて頂きましたが、何よりも大切なのはお客様に満足して頂ける様なお仕事が出来ることです。
分からない事があれば聞く事、調べる事、お客様の立場を考える事が成功の道です。
カテゴリ:WEB屋になる為の心得, WEB屋になる為の知識と技術

Facebookでコメントする

コメントする

おすすめの記事

Facebookの投稿
ウェブ制作技術 SNS・ブログ
おすすめウェブサイト
ウェブ制作のご注文は全国対応

北海道 青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島 東京 神奈川 埼玉県 千葉 茨城 群馬 栃木 愛知 静岡 三重 岐阜 新潟 長野 山梨 石川 富山 福井 大阪 京都 奈良 兵庫 滋賀 和歌山 岡山 広島 鳥取 山口 島根 愛媛 徳島 高知 香川 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄

PAGE TOP