Webデザイナーのお仕事はどんな仕事? Webデザイナーの仕事内容と作業工程

20.07.17 11:32 | コメント(0)

Webデザイナーのお仕事はどんな仕事?

Webデザイナーを目指している方、Webデザイナーに興味がある方沢山いると思います。
Webデザイナーになるためには、特別な資格は必要無く。知識と技術スキルがあれば、未経験でも仕事に就くことができます。
Webデザイナーやエンジニアのお仕事は人気の職業のひとつでもあります。
人気の職業でもありますが、どうすればWebデザイナーになれるのか、どうやって勉強をすればいいのか分からない方も沢山います。
興味がある職業でもWebデザイナーが行っているお仕事は何をするのか分からない方もいます。

Webデザイナーてどんな仕事するんだろう
Webデザイナーの仕事って難しそう
Webデザイナーて給料いいの?
Webデザイナーに興味あるけど何から勉強すれば

こんな疑問をお持ちではないでしょうか。
私がWebのお仕事してから8年以上はたちますが、一言で言うと「ゴールが無いけど楽しいお仕事です」。
ゴールが無いと言っても、学ぶ技術や覚える技術が新しく進化していく事が未知な世界なだけで、ひとつひとつのお仕事にはゴールがあります。
ひとつのWebデザインを作り、ひとつのWebサイトを完成し、ひとつひとつのお仕事に達成感があります。現在Webデザイナーで活動している方は仕事を楽しみながら活動している人が多いと思います。
今回はWebデザイナーのお仕事を知っていただこうと思います。
Webデザイナーを目指している方、Webデザイナーに興味がある方へWebデザイナーのお仕事や仕事への取り組み方などをご紹介します。

Webデザイナー
 1. Webデザイナーの仕事
 2. Webデザイナーの作業工程と業務の振り分け

Webデザイナーの仕事

Webデザイナーのお仕事は細かくご説明すると数えきれないくらいの作業内容があります。
大きくご説明すると「ホームページをつくる」お仕事です。
インターネットで検索して表示されたホームページは全てWebデザイナーさんの手で制作されたサイトです。
ホームページといっても「企業のホームページ」「サービスの紹介をするホームページ」「コミュニティサイトやコンテンツサイト」「ショッピングサイト」「ソーシャルネットワークコンテンツ」など種類はいくつかあります。
それぞれのホームページで技術スキルは異なります。ユーザーと会話を楽しんだり、商品を購入するなどの機能がついているホームページは高いレベルのスキルが必要になります。

Webデザイナーは技術スキルや知識レベルが上がればホームページをつくるだけでなく、ホームページのディレクション業務やコンサルティング業務も行うデザイナーさんもいます。

ホームページはHTMLCSSに関する基礎的な知識が最低限必要です。HTMLCSSは、Webサイトの構築やデザインをする際に用いられる言語です。
このような言語を用いてホームページの形を作っていきます。

難しいように思えますが基礎知識は覚えていけばそれほど難しいことではありません。ただ、奥が深い分覚えなくては行けない知識と技術は未知の世界といっていいほど終わりがありません。だからこそやりがいも感じ、覚えたときの達成感もあります。

Webデザイナーの作業工程と業務の振り分け

ホームページをつくる過程の中でも色んな作業工程があります。単純にWebサイトのデザインを行う仕事とデザインを形にしていくコーディングのお仕事があります。
デザインのお仕事は言葉の通り、ホームページのデザインを作ります。

コーディングのお仕事は、HTMLCSSの言語でコードを書いてデザインを組み立てて行くお仕事です。
Webサイトを作る工程でそれぞれの業務を分けてご説明いたします。
※一般的な流れでご説明いたします。

【デザイン業務】
①お客様と打ち合わせ
デザインの要望やデザインの構成、色見、形、コンテンツ等の打ち合わせを行います。
※デザイナーが直接行かないでディレクターや営業のみで打ち合わせに行く会社もあります。

②デザインラフ案
最初に画像やスケッチ等でデザインのイメージと構成を作成します。

③お客様と打ち合わせ
作ったデザインラフを持ちお客様と打ち合わせを行います。
※何度か修正等が発生する場合は何度か打合せが発生します。

【コーディング業務】
④トップページのコーディング
ラフデザインを参考にまずはトップページのデザインをコーディングしていきます。
※まとめて何ページか作成する場合もあります。

⑤お客様と打ち合わせ
トップページが出来たらそれを元にトップページの色見や構成の打ち合わせを行います。
動きを入れたWebサイトの場合は、同時に動きの確認も行います。

⑥階層ページのコーディング
トップページが決まりましたらそれを元に他のページも作成していきます。

⑦お客様と打ち合わせ
各ページが全て完成したら全てのページをお客様と確認を行っていきます。
※ここでも修正が出ると思うので修正が出るたび繰り返しお打ち合わせを行ったりもします。

⑧サーバーにアップ
ホームページが全て完成したらサーバーにホームページをアップします。
※最初からサーバー内で制作する場合等いくつか方法があるのでそのたび異なります。

このような流れでホームページは作られていきます。
デザイン部門とコーディング部門を分けてそれぞれ担当を変える会社も多いですが、Webデザイナーになるなら全て一人で行いたいところですね。
効率性を上げて行くならデザイナーとコーダーに分けて作業を行うのもスピードアップに繋がる方法のひとつです。

デザイナーとコーダーの中でも単純にデザインを作る、コーディングするだけでなく細かい作業は沢山あります。
また、デザインやコーディングだけがWebデザイナーのお仕事ではありません。お客様の要望を理解し、お客様を説得させたり分かり易く説明することもお仕事のひとつです。
Webデザイナーのお仕事の中でもデザインをつくったり、コーディングを行ったりするより最も難しい業務はお客様との意識を合わせることかもしれませんね。
色んなお客様がいる中、詳しい担当者にあたる時もあればありえない要望をしてくるお客さんも中にはいます。そんな協議の中でもお客様を説得させ一番いい方法をご提案することが大事です。

コミュニケーション能力を上げていくのもWebデザイナーのお仕事のひとつだと思います。
カテゴリ:WEB屋になる為の心得, WEB屋になる為の知識と技術, ホームページ(WEB)制作と作成方法

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