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グリットデザインでブラウザに合わせて整列させてくれる jQuery 「Masonry」

02.06.16 17:32 | コメント(0)

グリットデザイン用画像を整列

レスポンシブサイトが多くなって来ましたが、レスポンシブ対応のグリットデザインを制作すると動きが硬くなってしまいます。
レスポンシブサイトで対応する場合、グリットデザインで構築した画像などをブラウザに合わせて柔らかく変化して整列してくれる「Masonry」jQueryがあります。
今回はブラウザに合わせて整列させてくれる「Masonry」jQueryの作成方法をご紹介したいと思います。

サンプルページ

レスポンシブなグローバルメニュー jQuery
サンプルページはこちら

 1. ヘッダーの記載
 2. 「html」「css」「JavaScript」ファイルの作成

ヘッダーの記載

まず最初に「jquery.min.js」と「jquery.masonry.min.js」ファイルを読み込む「JavaScript」ファイルへの読み込みコードをヘッダーへ記載しましょう。

【ヘッダーに記述】
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>グリットデザインでブラウザに合わせて整列させてくれる jQuery 「Masonry」|使えるjQueryとJavaScript|WEBデザイナー 【キングサイト】</title>
<meta name="description" content="グリットデザインでブラウザに合わせて整列させてくれる jQuery 「Masonry」のご紹介を致します。">
<meta name="keywords" content="レスポンシブ,グリット,画像,Masonry,ブラウザ">
<meta name="robots" content="all">
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="/sample/013/base.css" media="all" />
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.8.1/jquery.min.js"></script>
<script src="/sample/013/jquery.masonry.min.js"></script>
<script>
  $(function(){
    $('#container').masonry({ //親要素のクラスを指定
      itemSelector: '.box', //整理される要素のclassを指定
      columnWidth: 10, //一列の幅サイズを指定
      isAnimated: true, //スムースアニメーション設定
      isFitWidth: true, //親要素の幅サイズがピッタリ
      isRTL: false,     //整理される要素が左右逆になる(読み言語などに)※デフォルト値:false
      gutterWidth: 0,   //整理される要素間の溝の幅を指定
      containerStyle: { position: 'relative' }, //親要素にスタイルを追加できる
      isResizable: true, //ウィンドウサイズが変更された時に並び替え※デフォルト値:true
    });
    
  });
</script>
</head>

「html」「css」「JavaScript」ファイルの作成

次に「グリットデザイン」用のソースコードを作成します。

【htmlファイルに記述】
<!-- container -->
<div id="container">

<!-- content -->
<div id="content">

<div class="box col1">
<img src="/sample/013/img/likeit.jpg" width="600" height="600" alt="Webデザイナー" title="Webデザイナー" />
<h1>jQuery 「Masonry」</h1>
</div>
<div class="box col2">
<img src="/sample/013/img/fb.png" width="190" height="190" alt="Webデザイナー" title="Webデザイナー" />
</div>
<div class="box col2">
<img src="/sample/013/img/tw.png" width="190" height="190" alt="Webデザイナー" title="Webデザイナー" />
</div>
<div class="box col2">
<img src="/sample/013/img/tw.png" width="190" height="190" alt="Webデザイナー" title="Webデザイナー" />
</div>
<div class="box col2">
<img src="/sample/013/img/gp.png" width="190" height="190" alt="Webデザイナー" title="Webデザイナー" />
</div>
<div class="box col4">
<img src="/sample/013/img/fashion_top.jpg" width="390" height="242" alt="Webデザイナー" title="Webデザイナー" />
</div>
</div>
<!-- content end -->
</div>
<!-- container end -->

【cssファイルに記述】
#container{
	width:100%;
	margin: 0 auto;
}
.box {
    float: left;
    margin: 5px;
	position: relative;
}
.box img{
	width:100%;
	height:auto;
}
.col1 { 
	width: 590px;height: 590px; 
	background-color:#ff9b94;
}
.col2 {
	width: 190px; 
	height:190px; 
	background-color:#fff;
}
.col3 { 
	width: 390px; 
	height:242px;
}

【head内に記述】
<script>
  $(function(){
    $('#container').masonry({ //親要素のクラスを指定
      itemSelector: '.box', //整理される要素のclassを指定
      columnWidth: 10, //一列の幅サイズを指定
      isAnimated: true, //スムースアニメーション設定
      isFitWidth: true, //親要素の幅サイズがピッタリ
      isRTL: false,     //整理される要素が左右逆になる(読み言語などに)※デフォルト値:false
      gutterWidth: 0,   //整理される要素間の溝の幅を指定
      containerStyle: { position: 'relative' }, //親要素にスタイルを追加できる
      isResizable: true, //ウィンドウサイズが変更された時に並び替え※デフォルト値:true
    });
    
  });
</script>


以上でグリットデザインでブラウザに合わせて整列させてくれる jQuery 「Masonry」を設置する方法になります。
カテゴリ:WEB屋になる為の知識と技術, 使えるjQueryとJavaScript
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