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Webサイトの表示速度が1秒速ければ

02.02.13 03:26 | コメント(0)

サイトパフォーマンスによって、これだけ違う

 Compuware Gomez real user monitoringが北米の主要企業33社におけるサイトパフォーマンスがコンバージョン率に与える影響を調査した結果、サイトパフォーマンスがコンバージョン率に与える影響が大きいことが判明しています。

 サイトパフォーマンスが8秒だった場合はコンバージョン率が3.36%であることに対して、2秒の場合は5.85%までにアップします。

つまり、サイトパフォーマンスを8秒から2秒までに短縮すると、コンバージョン率は74%向上します。また、年間売上が10億円のサイトの場合、サイトパフォーマンスを8秒から2秒までに短縮すると、売上が7億4,107万円アップします。

 また、Compuware Gomez real user monitoringが200以上のWebサイト/1億7,700万以上のページを対象に調査した結果、サイトパフォーマンスがセッション切断(ユーザがWebサイトから離れていく)率に与える影響が大きいことが判明しています。

 サイトパフォーマンスが8秒だった場合はセッション切断率が23%であることに対して、2秒の場合は14%までに低減します。つまり、サイトパフォーマンスを8秒から2秒までに短縮すると、セッション切断率は39%低減します。また、ここ最近、急激にユーザが増えているiPhoneとなると、さらに顕著に影響が表れます。

 GartnerおよびResponse Tekの調査によると、ECサイト利用者の22%がサイトの表示速度に不満を持ち、そのうちの98%は購入をやめるか、利用回数を減らすと言われています。これは年間売上が10億円のECサイトで換算した場合、一人あたりの売上を10,000円とすると、9,504万円の機会損失を起こしていることになります。

 さらに、リピート購入の機会損失の危険性も考慮すると、1億2,025万円の機会損失の危険性があります。
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カテゴリ:WEB屋になる為の知識と技術, パソコンの知って損をしない知識
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