HTML5メタタグ部分のソースの書き方

21.12.12 00:56 | コメント(0)

HTML5メタタグ部分のソースの書き方

HTML5では、メタタグの宣言が結構省略されるようになりました。今後HTML5+CSS3はどんどん普及してくると思います。 まず、少しずつでも基礎を覚えていきましょう。
 1. DOCTYPE宣言
 2. html要素
 3. 文字コード
 4. 重要点!!
 5. HTML5メタタグ文字列

DOCTYPE宣言

HTML5では、今まで長かった「DOCTYPE宣言」の文字列がとても短くなりました。
HTML5の「DOCTYPE宣言」を記載する文字列をご説明させて頂きます。

【XHTML1.1の場合】
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
【HTML5の場合】
<!DOCTYPE html>

html要素

HTML5では、html要素の余計な言語を示す文字列やバージョンを示す文字列がなくなりスッキリしました。
HTML5の「html要素」を記載する文字列をご説明させて頂きます。

【XHTML1.1の場合】
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" dir="ltr" lang="ja">
【HTML5の場合】
<html>

文字コード

HTML5では、今まで1行から3行ほどあった文字コードの表示方法が一気に短くなりました。
HTML5の「文字コード」を記載する文字列をご説明させて頂きます。

【XHTML1.1の場合】



【HTML5の場合】


重要点!!

今までのHTMLやXHTML1.1の場合はmeta要素の終了タグ「/」が必ず必要でしたが、HTML5になり終了タグ「/」を書かなくてもよくなりました。
HTML5では、終了タグ「/」を記載しても記載しなくてもどちらでも構いません。
<meta charset="utf-8">
でも
<meta charset="utf-8" />
でも構いません。

HTML5メタタグ文字列

ここまでの文字列を復習しHTML5の「メタタグ文字列」を記載する文字列をご説明させて頂きます。 【XHTML1.1の場合】
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" dir="ltr" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<title>ページタイトル</title>
</head>
<body>
</body>
</html>
【HTML5の場合】
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>ページタイトル</title>
</head>
<body>
</body>
</html>
以上がHTML5のメタタグの基本ベースです。
カテゴリ:HTML5, HTML5 + CSS3の基礎, WEB屋になる為の知識と技術

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