ソーシャルメディアを使ったマーケティング施策の3つのポイント

27.10.14 01:05 | コメント(0)

ソーシャルメディアの利用

個人事業をはじめ中小企業、大企業を中心にソーシャルメディアを使ったマーケティング手法も一般化してきました。 中小企業や大手企業で本格的にソーシャルメディアを利用したマーケティングを行って来ていますが、まだまだ新しいマーケティング手法も今後出てくると思います。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディア

まだ個人でSNSをやり始め方、実店舗やネットショップの運営を始めた方、FacebookやTwitter、Google+やLine等のソーシャルメディアは知っているけれども、まだいまいちやり方が分からない、どう利用すれば良いのかと本気で取り組む事が出来ない方も少なくはないと思います。

その理由としては、「何だか怖い」「やって効果があるの?」「面倒くさい」そんな声が上げられます。 当初SNSが世の中に知られ始めた頃はもちろん「効果がある」「効果がない」などはさておき、使い方すらままならない状態だったと思います。
とりあえず「いいね」を押して、とりあえず「つぶやく」の状態でした。

SNS

SNS
まだまだこれから利用していきたい方や、これからお店や商品を宣伝していきたい方の為にソーシャルメディアの基礎を知っていきましょう。

 1. 情報を集める
 2. コミュニケーションを取る
 3. 情報の配信

情報を集める

自分の知りたい情報や自分以外の色んな人がどんな情報を欲しくて、どのようなソーシャルメディアの使い方をしているのかをSNSを使い知っていきましょう。

例えばあなたがネットショップで洋服を販売しているのならば、SNS上で洋服のどんな情報がつぶやかれているのか、自分以外の方がどんな洋服を欲しがっているのかを情報収集を兼ねて調査しましょう。
これもソーシャルメディアを使ったマーケティングになるのです。

コミュニケーションを取る

ネットという仮想空間の中なので最初は少し怖いという思いもあるかも知れませんが、一歩足を踏み出してみて色んな方とお話すること、コミュニケーションを取ることが将来的には友好的になってきます。

今やSNS内での交流は当たり前になりつつありますが、こういった行動でテレビや新聞以上の情報収集に繋がっていきます。

交流の場としてFacebookやTwitterを活用し新商品の開発に力を入れているアパレルブランドなどもあります。
また、商品やキャラクターなどといったファンやサポーターを取り入れる為の宣伝活動とし交流の場を活用したり、お客様が抱えている悩みや、商品についての質問や相談に受け答えをするショップなどもあり、お店とお客様が直接会話が出来る一番の手法として考えられることもあります。

情報の配信

ある程度の交流やコミュニケーションを持ち、ファンやサポーター、友達や同僚などが増えてきたらテーマやコンセプトを決めながら情報の配信や宣伝告知をしていきましょう。

ユーザーや自分以外の方がその情報によって欲しい情報が配信されればファンやフォロワーも増えてきます。
ユーザーが最も欲しい情報、興味や関心を持てるような情報を更新していく事が良いでしょう。

またこちらの情報を配信するだけでなく、フォロワーへの交流やコミュニケーションも薄くならずに進めて行くことがファンを増やすコツだと思います。

ソーシャルメディアを使ったマーケティングを成功に導くには、自分とファンとの間に信頼関係を構築することを一番に考えていけると良いでしょう。
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