MovableTypeのOGP設定方法

21.12.13 05:49 | コメント(0)

MovableType独自のOGP設定方法

以前、OGPの説明は記事に書かせていただきましたが、OGP「Open Graph protocol」の設定にはhtmlコーディングの際は各ページに設定を行っていきますが、MovableType(MT)の場合は、MovableType(MT)用の設定を行わなくてはいけません。
※WordPressの場合はプラグインがございます。

 1. メタタグ用テンプレートモジュールの作成
 2. メタタグ用タグの追加
 3. OGPの埋め込むコード
 4. ページからメタタグモジュールの読み込み設定

メタタグ用テンプレートモジュールの作成

まずは、MovableType管理画面からウェブサイトのデザインテンプレートページを開きます。
デザインテンプレートページを開きましたら最初に、テンプレートモジュールで新しいモジュールの作成を行いましょう。
下記画面の「テンプレートモジュールの作成」リンクをクリックし、新しいテンプレートを作成します。

テンプレートモジュール画面

テンプレートモジュール画面

メタタグ用タグの追加

テンプレートモジュールの新規作成画面が開きましたら下記画面の用にOGP「Open Graph protocol」を出力するタグを追加します。
※「メタタグ」部分の名前は分かりやすく例として「メタタグ」にしてあります。

モジュール作成画面

モジュール作成画面
まずはメタタグ内にコードを埋め込む際に、記事のトップページや記事の詳細ページ、ウェブページ、カテゴリページとOGPの表示の設定を変える為のMovableType用のタグのご説明をさせて頂きます。

 ※記事トップページ用

 ※記事詳細ページ用

 ※ウェブページ用

 ※カテゴリページ用

OGPの埋め込むコード

上記の説明を踏まえて各ページ用のタグの中にOGP設定コードを埋め込んでいきます。











" />



<$MTPageTitle remove_html="1"$>|<$MTBlogName$>














|<$MTBlogName$>" />

" />




ページからメタタグモジュールの読み込み設定

「メタタグテンプレートモジュール」を作成したら、次にページからモジュールを呼ぶ為のインクルード(モジュール)タグを設定します。
下記画面を参考に「インデックスページ」内に下記のインクルードコードを記載して下さい。
<$mt:Include module="メタタグ"$>

インデックスページ画面

インデックスページ画面 以上でヘッダーモジュールに埋め込んでおけば各ページごとに表示が変わって表示されます。


▼OGPのご説明はこちら
OGPとは何?

▼OGP設定方法はこちら
MovableTypeのOGP設定方法
WordPressのOGP設定方法
カテゴリ:Movable Type(ムーバブルタイプ)構築と技術, カスタマイズ方法(Movable Type), ソーシャルネットサービス【SNS】情報・活用方法, フェイスブック(Facebook), ブログツール【CMS】情報と技術, ミクシィ(mixi)

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