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フェイスブック、全ユーザーにHTTPS接続を適用

02.12.12 14:33 | コメント(0)

GmailやTwitterではすでに標準となったセキュリティ機能をようやく実装

 年末年始の旅行シーズンを前にして、米国Facebookが全ユーザーを対象にHTTPS接続をデフォルト設定とし、Wi-Fiネットワーク経由の攻撃を防ぐ策を講じた。

 HTTPSは、ブラウザがWebサイトに接続する際に必要なHypertext Transfer Protocol(HTTP)技術をより安全にしたもの。時間を多少余計に食うが、データ転送時に暗号化レイヤーを利用でき、同一の無線ネットワーク上にいる攻撃者が情報を盗み見るのが難しくなる。

 HTTPSが使われていない環境では、ローカル・ネットワークから情報を収集するのは驚くほど簡単である。そのためだけに作られた「Firesheep」や「FaceNiffare」などのパケット・スニファーと、ほんの少しの技術的ノウハウがあればだれにでもできてしまう。実際にこれらのツールが最初に出現したときは、ちょっとした騒ぎになった。他人のログイン情報やその他の個人情報が、標準的なHTTP接続を介してあまりにあっさりと取得されてしまうからだ。

 その結果、金融機関やEコマース・サイトばかりでなく、HTTPSを採用するWebサービスが増えた。2010年には米国Googleが「Gmail」全ユーザーのデフォルト接続をHTTPSへ変更し、米国Twitterも同じ年にそれにならった。

 Facebookは2011年にHTTPSをオプションとして追加したが、当時は多くのサードパーティ・アプリが同プロトコルをサポートしていなかった。以来、同社はすべてのアプリにHTTPSのサポートを要求し、現在に至ってようやくすべてのユーザーに強固なセキュリティ機能を提供できるようになったわけだ。

 暗号化を行うとWebページの読み込みに時間がかかり、セキュリティが強化される代わりにスピードが犠牲となる。そうした理由からユーザーには選択肢が与えられており、アカウント設定からHTTPSを使わないようにもできると、TechCrunchは報じている。

 自分が閲覧しているWebサイトがHTTPS接続を使用しているかどうか知るには、アドレスバーを見ればよい。Facebookの場合、接続が安全であれば「https://www.facebook.com」と表示されているはずだ。

 ほかのサイトのセキュリティも気にかかるなら、「Chrome」および「Firefox」ユーザーは「HTTPS Everywhere」アドオンをインストールしよう。

 このアドオンは、HTTPSをサポートしているのに初期設定で無効になっているサイトの同セキュリティ機能を自動的に有効化してくれる。休暇中に旅行をし、あちこちの公衆無線ホットスポットを使用する間、個人データをのぞき見されたくないと思う読者は、こうしたツールを導入してみてはどうだろう。
≫詳細はこちら

フェイスブックは特に色んな情報を入れてる人も居るからhttpsの設定はやるべきですね。
カテゴリ:ソーシャルネットサービス【SNS】情報・活用方法, フェイスブック(Facebook), 世界のIT・経済ニュース
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