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Google Analytics基本レポートの見かたと基本機能を理解する

12.10.16 11:47 | コメント(0)

Google Analytics基本レポート機能を理解する

WebデザイナーやWebマーケティングを行っている方は特にGoogle Analytics(アクセス解析ツール)を利用することが多いと思います。
Google Analytics(アクセス解析ツール)は、Googleが提供している無料で高機能なアクセス解析ツールです。しかし、高機能な故に使い方も複雑で、なかなかうまく使いこなせていない人も多いのではないでしょうか。
そこで、これから利用する方や初心者の方の為にGoogle Analytics(アクセス解析ツール)の使い方と基本機能をご紹介いたします。

Google Analytics

Google Analytics
 1. Webサイトを所有している企業が見る最低限のレポートを確認
 2. ユーザー サマリー機能
 3. 解析目的が異なった「指標グループ」機能

最低限のレポートを確認

以前、Google Analytics(アクセス解析ツール)の設定方法を書かせていただきましたが、Google Analyticsの管理画面にログインをすると高機能なメニューが沢山あります。
しかし、Webサイトを所有している運営者様や企業様は最低限のレポートを確認出来れば十分です。
もちろんその他の機能を理解することは重要ではありますが、実際必要になる際は、広告を利用したり、コンバージョンなどの数値を確認したりする場合に必要になります。

ユーザー サマリー機能

「Google Analytics(アクセス解析ツール)」にログインを行い、ユーザー サマリーを見てみましょう。
ユーザー サマリーページを見ると、一定の期間に何人の人がサイトを訪れたかを見ることができます。
ここでは、アクセス解析の期間を選択することができます。見たい期間を設定を行えば設定された期間の解析が確認出来ます。
この数字を確認することで、一体どれくらいの人が貴方のサイトを見てもらっているのかを見ることができます。

Google Analytics(アクセス解析ツール)

Google Analytics(アクセス解析ツール)

解析目的が異なった「指標グループ」機能

解析目的が異なった設定の事を「指標グループ」と呼びます。
この「指標グループ」の設定により、セッションの細分化を図った数字を確認することができます。
「セッション」メニューを選択すると各「指標グループ」の項目が表示されますので、見たい項目を選択します。

「指標グループ」機能

「指標グループ」機能

【「指標グループ」の項目の説明】
・セッション
そのサイトへの訪問のことを言います。
1度そのサイトを訪れたら、セッション数が1となります。
セッション数が1,000なら、1,000回そのサイトが見られていると言うことになります。

・ページ/セッション
そのサイトに1人が訪れた際にどれだけのページを閲覧してくれたかという指標になります。

・ページビュー数
そのサイトの見られたページの数です。
1セッションで10ページを見た場合、セッション数は1となり、対してページビュー数は10になります。

・ユーザー
そのサイトを訪れた人数のことです。
例えば1人のユーザ(同じ端末、同じブラウザで)が3回同じサイトを閲覧した時、セッション数は3になりますが、ユーザ数は1になります。

・新規セッション率
はじめてそのサイトを訪れた人数のことです。

・直帰率
「直帰」とは、ユーザーがページ遷移することなく、そのページを見てそのあとサイトから離脱したということを指します。
直帰率とは、全体のセッションのうち、何%が直帰したかという数字を表わしています。

・平均セッション時間
そのサイトに訪れたユーザーによるセッション(訪問から離脱まで)の平均時間を表しています。

上記の内容がWebサイト運営者様や企業様が最低限確認しておきたい項目として掲載させていただきます。
以上でGoogle Analytics基本レポートの見かたと基本機能を理解するのご説明となります。
カテゴリ:Google関連情報と使い方, SEOとSEMの基礎対策, アクセス解析(Google Analytics)
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