HTML,CSS,JavaScriptを圧縮してウェブページの高速化

12.11.15 20:17 | コメント(0)

ウェブページの表示速度(パフォーマンス)を高速化

少し前までは、HTML,CSS,JavaScriptを圧縮する必要は重要視されてはいませんでした。
スマートフォンデバイスが支流になって来ている今は、ウェブページを開いた時の表示速度(パフォーマンス)は最も重要視されています。

ユーザーにストレスを与えないようなコンテンツ制作を考えてウェブページの軽量化は欠かせません。
WordPress(ワードプレス)やMovable Type(ムーバブルタイプ)の様なCMSを利用する場合は特にプラグインの仕様やJavaScriptを多量に利用する時に起きる表示速度(パフォーマンス)の問題があります。
まずは、ウェブページの表示速度(パフォーマンス)を測定してくれるWebツールでウェブページの表示速度(パフォーマンス)を確認してみましょう。
表示速度(パフォーマンス)を改善する為にはいくつか方法がありますが、まずはHTML,CSS,JavaScript等のファイルを圧縮して速度改善をしましょう。
今回は、HTML,CSS,JavaScriptを圧縮してくれるツールをご紹介します。

 1. HTML,CSS,JavaScriptを圧縮する3つメリット
 2. 圧縮してくれるツールのご紹介①
 3. 圧縮してくれるツールのご紹介②
 4. 圧縮してくれるツールのご紹介③

HTML,CSS,JavaScriptを圧縮する3つメリット

HTML,CSS,JavaScriptを圧縮する3つメリットをあげさせて頂きます。

 ・スペースや不要な部分を取り除くことにより圧縮される
 ・ファイルを圧縮することでページスピードが上がる
 ・CSSやJavaScriptで利用される変数名が変更されファイルサイズを削減

圧縮してくれるツールのご紹介①

「Input」文字の下にあるテキストエリアにHTML,CSS,JavaScriptのコードを入れ、右上にあるそれぞれのボタンを押すと圧縮されたコードが表示されます。

画像上のタイトル

圧縮ツール
Online JavaScript/CSS Compressor
http://refresh-sf.com/

圧縮してくれるツールのご紹介②

「縮小前のコード」文字の下にあるテキストエリアにHTML,CSS,JavaScriptのコードを入れ、下にある「Minify」ボタンを押すと右側に圧縮されたコードが表示されます。

画像上のタイトル

圧縮ツール
CSS Minifier (スタイルシートの圧縮)
https://syncer.jp/css-minifier

圧縮してくれるツールのご紹介③

「Paste a block of CSS or JS to compress in the area below.」文字の下にあるテキストエリアにHTML,CSS,JavaScriptのコードを入れ、下にある「File Type」ボタンを押すと圧縮されたコードが表示されます。

画像上のタイトル

圧縮ツール
YUI Compressor Online JavaScript/CSS
http://ganquan.info/yui/

以上でHTML,CSS,JavaScriptを圧縮してウェブページの高速化してくれるWebツールのご紹介をさせて頂きました。
カテゴリ:SEOとSEMの基礎対策, WEB屋になる為の知識と技術, 参考になるホームページ・便利ツール, 検索エンジン最適化とSEO対策を学ぶ

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