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ウェブマスターツールの構造化データ「hentry」エラーをWordPressで直す対策法

12.03.15 17:12 | コメント(0)

WordPressで「hentry」エラーを無くす対策法

WebデザイナーやWebマーケティングを行っている方は特にGoogleウェブマスターツールを利用することが多いと思いますが、最近多く見られるのがGoogleウェブマスターツールを開いてみると、大量のエラーがあることに気づいた方もいると思います。
Googleウェブマスターツールを開き「検索デザイン」≫「構造化データ」のページを開くと大量のエラーが表示されていることがあります。

構造化データ「hentry」エラー

構造化データ「hentry」エラー

今回はウェブマスターツールで発生した「構造化データ「hentry」エラー」をWordPressで直す対策法ご紹介させて頂きます。
Movable Typeで直す対策法はこちら

 1. 「hentry」エラーを起こす最も多い原因
 2. WordPressでエラーを直す対策方法
 3. post_classを使わずに「hentry」を出力しないようにする
 4. functionsを利用して「hentry」を出力しないようにする
 5. 「entry-title」「updated」「author」の修正を行う

「hentry」エラーを起こす最も多い原因

これらのエラーが出る原因は、各ページにブロガーの情報などmicroformats.orgスキーマに対応したマークアップになっていないことです。
構造化データ「hentry」エラー」を見てみると

構造化データ「hentry」エラー

構造化データ「hentry」エラーをWordPress このようなエラーが発生します。

エラー: Missing required field "entry-title". :entry-titleがない
エラー: Missing required field "updated". :updatedがない
エラー: Missing required hCard "author". :autorがない

WordpressやMovable TypeなどCMSツールを利用して制作されたウェブサイトは何も対策を行っていなければ必ず発生するエラーです。
CMSでの投稿記事に様々なクラスを付与するためのテンプレートタグを使うと、書き出されるクラス属性の中に問題となっている「hentry」が入ってしまいます。

「hentry」は「entry-title」「updated」「author」要求されているmicroformats形式の構造化データなので、hentryだけを書き出してしますうとエラーになってしまいます。

WordPressでエラーを直す対策方法

構造化データの最適化をするには、WordPressを利用している場合、対策方法が三つあります。

① post_classを使わずに「hentry」を出力しないようにする。
② functionsを利用して「hentry」を出力しないようにする。
③ 「entry-title」「updated」「author」を必ず書き出すように、修正を行う。

WordPressでこのエラーが出る原因は、Wordpressのテーマにpost_class()によって、エントリーにhentryという構造化データを使う宣言がされているのに、「entry-title」「updated」「author」の情報が表示されていないからなので、宣言される個所を削除するか、宣言された個所を修正するかのどちらかの方法で行えばエラーが無くなります。

post_classを使わずに「hentry」を出力しないようにする

投稿記事ファイル内にある「hentry」が出力されるpost_classを削除する。

【修正前】
<article id="post-<?php the_ID(); ?>" <?php post_class(); ?>>

【修正後】
<article>

functionsを利用して「hentry」を出力しないようにする

functionsファイルで「hentry」が出力されないように記載する。
【記載コード】
function remove_hentry( $classes ) {
    $classes = array_diff($classes, array('hentry'));
    return $classes;
}
 
add_filter('post_class', 'remove_hentry');

「entry-title」「updated」「author」の修正を行う

記事の内容「entry-title」「updated」「author」に必要な情報を記載して修正を行う。
▼「entry-title」エラーの対策
【entry-title修正前】
<h1><?php echo get_the_title(); ?></h1>
【entry-title修正後】
<h1 class="entry-title"><?php echo get_the_title(); ?></h1>

▼「updated」エラーの対策
【updated修正前】
公開日:<time class="entry-date" datetime="<?php the_time('c') ;?>"><?php the_time('Y/n/j') ;?></time>
【updated修正後】
公開日:<time class="entry-date date updated" datetime="<?php the_time('c') ;?>"><?php the_time('Y/n/j') ;?></time>

▼「author」エラーの対策
【author修正前】
<span class="vcard author">記事の著作者名</span>
【author修正後】
<span class="vcard author">
<a href="<?php echo get_author_posts_url( get_the_author_meta( 'ID' ) ); ?>"><?php the_author(); ?></a>
</span>

以上でウェブマスターツールの構造化データ「hentry」エラーをWordPressで直す設定が完了です。
カテゴリ:Google関連情報と使い方, SEOとSEMの基礎対策, WordPress(ワードプレス)構築と技術, ウェブマスターツール(Web Masters), カスタマイズ方法(WordPress), ブログツール【CMS】情報とWEBコンテンツ技術
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