CMSを利用するなら管理ページをクロールに巡回させないようにGoogleにお知らせ

11.10.14 00:24 | コメント(0)

管理画面(admin)ページをrobots.txtファイルで設定

WordPressやMovable Type等のCMSを利用する場合、検索エンジンにインデックス登録をされても必要でないページもあります。
WordPressやMovable Typeなどの場合は、管理画面(admin)ページは検索エンジンのクローラーに拾ってもらう必要はありません。

このようにクロールに巡回させないようにGoogleにお知らせするには「robots.txt」ファイルで設定します。

▼「robots.txt」ファイルの説明はこちら
http://www.kingsite.jp/blog/seo-sem/2014-60.php

検索エンジンのクローラーに巡回させたいか巡回させたくないかを定義できるファイルです。このファイルは公開状態になっているので誰でも見ることができます。

 1. robots.txtファイルの設定方法
 2. robots.txtファイルをアップロード
 3. robots.txtファイルの確認

robots.txtファイルの設定方法

robots.txtファイルの設定は簡単に出来ます。
robots.txtファイルは、ドメインの最上位ディレクトリに設置し、クロールがするべきページとクロールするべきでないページを判断します。
まずは、robots.txtファイルを作成します。

robots.txtファイル

robots.txtファイル
robots.txtファイルを作成し、ファイル内に管理画面のルートや巡回させたくないルートを記載します。
※今回はCMS利用時に管理画面を巡回させたくないルートとして記載します。

WordPressの場合
※WordPressデフォルトのディレクトリです。
User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
Disallow: /wp-includes/

Movable Typeの場合
※Movable Type管理画面ディレクトリを/admin/とします。
User-agent: *
Disallow: /admin/

robots.txtファイルをアップロード

ファイルの作成が完了したらFFFTPツール等を利用しサーバーにアップロードします。
※robots.txtファイルはドメインの最上位ディレクトリに設置します。

robots.txtファイルアップロード

robots.txtファイルアップロード

robots.txtファイルの確認

ファイルをサーバーにアップロードが完了しましたら、「ウェブマスターツール」で確認が出来ます。

▼ウェブマスターツールはこちら
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

ウェブマスターツール

ウェブマスターツール

以上で管理ページをクロールに巡回させないようにする設定が完了です。
カテゴリ:Google検索エンジンについて, Google関連情報と使い方, Movable Type(ムーバブルタイプ)構築と技術, SEOとSEMの基礎対策, WordPress(ワードプレス)構築と技術, ウェブマスターツール(Web Masters), ブログツール【CMS】情報と技術, 検索エンジン最適化とSEO対策を学ぶ

Facebookでコメントする

コメントする

おすすめの記事

Facebookの投稿
ウェブ制作技術 SNS・ブログ
おすすめウェブサイト
ウェブ制作のご注文は全国対応

北海道 青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島 東京 神奈川 埼玉県 千葉 茨城 群馬 栃木 愛知 静岡 三重 岐阜 新潟 長野 山梨 石川 富山 福井 大阪 京都 奈良 兵庫 滋賀 和歌山 岡山 広島 鳥取 山口 島根 愛媛 徳島 高知 香川 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄

PAGE TOP