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「.tokyo」「.みんな」――激増するドメイン、インターネットはどこに向かうのか

24.10.14 20:34 | コメント(0)

管理団体ICANNのCEOに聞く

 「.tokyo」「.nagoya」「.みんな」――WebサイトURLの末尾に付く一般トップレベルドメイン(gTLD)の種類がここ最近、爆発的に増加している。これまでドメインは「.com」「.jp」など22種類に限定されていたが、2012年に管理団体ICANNがルールを緩和。昨年末ごろから世界中で続々と新ドメインが誕生している。

 gTLDの自由化でシンプルなURLを取得しやすくなる反面、大企業による"ネットの私物化"などを懸念する声も。例えば、2012年には米Googleと米Microsoftがいずれも自社製品のPRにつながるgTLD「.docs」を申請している(.docsの申請はその後Microsoftが合格した)。

 新ドメインが急増する中、インターネット環境はどのように変わっていくのか。このほど来日したICANNのファディ・シェハデCEOに聞いた。

シェハデCEO この変化でインターネットユーザーが混乱するという意見もあるかもしれないが、私はgTLD空間の拡大は"いい変化"だと思っている。これはインターネットの世界に多様性や選択の機会を与えることになるので、市場競争を促進し、利益をもたらすはずだ。

 また、一部ユーザーからは「DNSなんかなくてもサーチエンジンがあれば十分」という意見もあるかもしれないが、「人々はもっと自分の独自ドメインがほしいと思っている」という調査データもある。ユーザーがネット上で自分の個性を表現したり、コンテンツを配信したりする中で、ドメインは今後も重要であり続けるはずだ。したがって、gTLDの自由化はいいことであり、人々の害にはならないと考えている。

 自由化を受けて日本では「.tokyo」の運用が始まったし、フランス・パリでは「.paris」の運用プランもあるようだ。gLTD空間の拡大を通じ、都市やコミュニティー、企業などが次々と新たなイノベーションのチャンスをDNSに見出すだろう。
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▼私の所有管理しているドメイン
http://www.kingsite.jp/work/domain.php
カテゴリ:WEB屋になる為の知識と技術, ドメインの種類と取得, 世界のIT・経済ニュース
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