WordPress(ワードプレス)の「WP-PageNavi」プラグインを利用してトップページのタクソノミー(カスタム投稿タイプ)一覧にページナビを表示させる方法

11.09.15 15:08 | コメント(0)

「WP-PageNavi」プラグインでトップページのタクソノミー(カスタム投稿タイプ)一覧にページナビ

WP-PageNavi」プラグインを利用して、Webサイトのトップページに「ページナビゲーション」を設置したいと思う事があると思います。 「WP-PageNavi」プラグインのコードを通常のページで利用するのは、すんなりと行きますが、トップページにコードを設置したらエラーやバグ、1ページ目に戻ってしまう事があります。

タクソノミー(カスタム投稿タイプ)で「ページナビゲーション」をトップページに利用する場合は、プラグインコードの変更とfunctions.phpへのコードの書き加えすることで利用が出来るようになります。
今回はトップページのタクソノミー(カスタム投稿タイプ)一覧に「ページナビゲーション」を設置する方法をご紹介いたします。

ページナビゲーション

ページナビゲーション
 1. ページナビゲーションコードの変更
 2. ページナビゲーションコードの設置
 3. functions.phpへコードの書き加え

ページナビゲーションコードの変更

「WP-PageNavi」プラグインで利用するコードを下記の用に変更しましょう。 【通常のWP-PageNaviコード】
<?php wp_pagenavi(); ?>
【変更したWP-PageNaviコード】
<?php if(function_exists('wp_pagenavi')) { wp_pagenavi(); } ?>

ページナビゲーションコードの設置

変更した「WP-PageNavi」プラグインコードをトップページに設置しましょう。 ※記事の一覧の一番下に「WP-PageNavi」プラグインコードを設置しています。
<?php query_posts('post_type=post&paged='.$paged); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<?php endwhile; ?>
<?php else : ?>
<h2>記事が見つかりません</h2>
<?php endif; ?>
<?php if(function_exists('wp_pagenavi')) { wp_pagenavi(); } ?>

functions.phpへコードの書き加え

次に、タクソノミー(カスタム投稿タイプ)を利用の場合、「functions.php」ファイルへ下記のコードを書き加えます。 ※「stamp」と記載している場所はタクソノミー(カスタム投稿タイプ)名を入れてください。
 // ページナビ
add_action( 'pre_get_posts', 'home_posts_type' );
function home_posts_type( $wp_query ) {
 if ( ! is_admin() && $wp_query->is_main_query() && $wp_query->is_home() ) {
 $wp_query->set( 'post_type', array( 'post', 'stamp' ) );
 }
}

以上がWordPress(ワードプレス)の「WP-PageNavi」プラグインを利用してトップページのタクソノミー(カスタム投稿タイプ)一覧にページナビを表示させる方法になります。
カテゴリ:WordPress(ワードプレス)構築と技術, カスタマイズ方法(WordPress), ブログツール【CMS】情報と技術, プラグイン紹介(WordPress)

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