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WordPress(ワードプレス)管理ユーザーの種類と権限(管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者)の比較

21.04.15 19:29 | コメント(0)

管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者の違い

WordPress(ワードプレス)を使って、コンテンツサイトやブログサイトの運営に取り組む上で、サイトのデザインの担当者、記事作成の担当者、管理画面の管理担当者など担当をわけて運営を行うなど、複数の人間を担当にし、効率よくそれぞれの分野に分けてサイトを運営したい方もいると思います。
しかし、全ての担当者が、同一のログインIDやパスワードを利用してしまうと、管理上の危険性が高くなり、それぞれの担当者がその他の担当者の部分まで手を入れることが出来る様になってしまいます。

WordPress(ワードプレス)では、管理上の危険性を低くする為に、5つの権限を設定できるようになっています。

権限

ワードプレス権限
 1. 権限の種類
 2. 5種類の権限が利用できる機能

権限の種類

WordPress(ワードプレス)では、権限が5種類あり、それぞれの役割分担が違います。
【管理者 : administrator】
管理者はWordPress(ワードプレス)の全ての権限を持っているユーザーです。
デザインテーマを編集したり、プラグインのインストールや設定も可能です。

【編集者 : editor】
編集者は他ユーザー問わず、投稿記事の投稿・公開・編集・削除が
出来る権限を持っているユーザーです。
投稿記事だけでなく、固定ページの投稿・公開・編集・削除が
出来る権限も持っているユーザーです。

【投稿者 : author】
編集者は自分で投稿した記事のみ投稿・公開・編集・削除が
出来る権限を持っているユーザーです。

【寄稿者 : contributor】
寄稿者は自分で投稿した記事のみ投稿・編集・削除が
出来る権限を持っているユーザーです。
※投稿した記事は承認されるまで公開はされません。

【購読者 : subscriber】
購読者は投稿記事を読むことが出来る権限を持っているユーザーです。
また、自分のメールアドレスやパスワードを変更する事も出来ます。

5種類の権限が利用できる機能

WordPress(ワードプレス)には5種類(管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者)の権限が用意されています。
WordPressの権限項目 管理者 編集者 投稿者 寄稿者 購読者
テーマの変更・編集
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プラグインの設定
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ユーザーの追加・編集
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各種設定の編集
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カテゴリーの管理
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リンクの管理
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既存の記事の編集
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固定ページの編集
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メディアライブラリの管理
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新規記事の投稿
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新規記事の作成・編集
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閲覧

権限の役割分担で業務をわける

各担当者の権限を振り分けを行うことによってそれぞれの役割分担も変わってきます。
例えば、以下のように各担当者の権限を振り分けると運用がとてもスムーズになると思います。

①新規で記事を作成するコピーライターやコンテンツ作成担当者は寄稿者に設定。
②記事作成担当者が記事を作成したら公開する前にチェックする担当者を投稿者に設定。
③Webサイト全体や記事をマネージメントする管理担当者を編集者に設定。
④Webサイトのデザインやコンテンツ・システムなど全般的に管理を行う責任者を管理者に設定。

この様に各権限で分け、担当者を変えて行きましょう。
お客様に提供する際はくれぐれも管理者権限を発行するのでなく、投稿者や編集者権限を発行することをおすすめします。
カテゴリ:WordPress(ワードプレス)構築と技術, カスタマイズ方法(WordPress), ブログツール【CMS】情報とWEBコンテンツ技術

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