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MovableTypeのメタタグを動的にする設定方法

22.12.13 16:23 | コメント(0)

MovableType独自のメタタグ設定方法

CMSを利用する際に、最も気を使わなくてはいけない部分が「title(タイトル)」「keywords(キーワード)」「Description(ディスクリプション)」等のメタタグの設定です。

htmlコーディングの場合は、各ページにメタタグを設定しますが、CMSを利用する際は、動的に設定する事が多いです。 動的に設定する事によって、1つの設定で全てのページにインクルード(共通出力)されるので、全てのページに対してメタタグを設定しなくても良いのです。

MovableType(ムーバブルタイプ)の場合は、MovableType(ムーバブルタイプ)用のタグがあります。

※WordPress(ワードプレス)の場合は専用のプラグインがあります。

 1. メタタグ用テンプレートモジュールの作成
 2. メタタグ用タグの追加
 3. ページからメタタグモジュールの読み込み設定

メタタグ用テンプレートモジュールの作成

まずは、MovableType管理画面からウェブサイトのデザインテンプレートページを開きます。
デザインテンプレートページを開きましたら最初に、テンプレートモジュールで新しいモジュールの作成を行いましょう。
下記画面の「テンプレートモジュールの作成」リンクをクリックし、新しいテンプレートを作成します。

テンプレートモジュール画面

インデックステンプレート画面

メタタグ用タグの追加

テンプレートモジュールの新規作成画面が開きましたら下記画面の用に「メタタグ」を出力するタグを追加します。
※「メタタグ」部分の名前は分かりやすく例として「メタタグ」にしてあります。

モジュール作成画面

movabletype30.jpg
まずはメタタグ内にコードを埋め込む際に、記事のトップページや記事の詳細ページ、ウェブページ、カテゴリページとメタタグの表示の設定を変える為のMovableType用のタグのご説明をさせて頂きます。

 ※記事トップページ用

 ※記事詳細ページ用

 ※ウェブページ用

 ※カテゴリページ用

説明を元に下記のMovableType用のタグコードを追加して下さい。
<$mt:BlogName encode_html="1"$>

" />


" />


" />


" />


" />


ページからメタタグモジュールの読み込み設定

「メタタグテンプレートモジュール」を作成したら、次にページからモジュールを呼ぶ為のインクルード(モジュール)タグを設定します。
下記画面を参考に「インデックスページ」内に下記のインクルードコードを記載して下さい。
<$mt:Include module="メタタグ"$>

インデックスページ画面

インデックスページ画面 以上でヘッダーモジュールに埋め込んでおけば各ページごとに表示が変わって表示されます。

▼メタタグ設定方法はこちら
MovableTypeのメタタグを動的にする設定方法
WordPressのメタタグを動的にする設定方法
カテゴリ:Movable Type(ムーバブルタイプ)構築と技術, カスタマイズ方法(Movable Type), ブログツール【CMS】情報とWEBコンテンツ技術
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