IT業界の全体像や仕事の内容を知ってほしい

IT業界は「学生に人気がない」とよく言われる。代表的なマイナスイメージが3K(きつい,帰れない,給料が安い)だろう。しかし,IPA(情報処理推進機構)が実施した「情報サービス産業のイメージ分析調査」(対象者は大学3年生以上の600人=情報系200人,情報系以外の理系200人,文系そのほか200人)によれば,学生のIT業界に対するイメージはそれほど悪くない。

 この調査の中で,24の産業についてイメージを尋ねている。「IT・情報サービス・ソフトウエア」について「夢がある」と答えた割合は,24産業中トップ(2位は広告・放送・出版,3位は旅行・ホテル・レジャー)。「技術やスキルが身に付く」も1位(2位は自動車・輸送機器,3位は電子・電気機器)だった。「かっこいい」も2位,「仕事にやりがいがある」も3位と,上位につけている。

 夢があり,技術やスキルが身に付き,やりがいがあって,かっこいい—実は,これこそが学生が持つIT業界のイメージなのである。

≫詳細はこちら

この不景気だからこそIT業界や技術持っている人間は生き残ることが出来ると思う。
自分のIT業界に入って、技術を磨いたからこそ、たとえ一人になっても稼ぐ自信はあるし、IT業の仕事は時間帯が長いと言われるけど、やる仕事が無いよりやる仕事があるほうがいいでしょw

きっとIT業界はもっと興味を持つ人が増えてくるはず!